新緑の頃が見頃の「青池」で試すPLフィルターの効果とDX魚眼レンズ

aoike
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写真初心者が教える、写真超初心者講座

 

 

先日行った、田沢湖の水がきれいなコバルトブルーだったので、雪解け水がきれいな色を出しているとすれば、きっと青池もきっときれいな青色だろう。

の、検証ドライブ。

 

去年の秋に、見たこともない写真を撮りたいとの衝動から「紅葉と青池」を思いつき、出かけたらなんと落ち葉で池が見えないという、落ちが付いた経験をふまえ、落ち葉の無い季節はやっぱり春だな。と計画もしていた。

 

それらの考えが正しければ、きっときれいな青池の写真を撮ることが出来るだろう。

 

そこで、ただ青池を撮るだけではつまらないので、「写真初心者が教える、写真初心者講座」を開くとします。

 

 

第一回講座

水面を撮るならPLフィルターを使え!

というわけで、第一回、初心者が教える超初心者講座です(てか)。

 

やってきました、ここは青森県の十二湖です。

この十二湖の一番奥にあるのが青池です。

 

Google Mapでナビすると、遠回りに道を案内しますので気を付けて。

先ずは、JR五能線(乗ってみたいなぁ~)の十二湖駅を目的地にしたほうが間違いないです。

 

そこから数分峠道を登っていくだけです。

 

 

 

途中の菜の花ロードもきれいでした

 

ここへ来る途中、きれいな菜の花があちらこちらに咲いていました。

 

長旅をいやしてくれる景色だったので、一枚頂きました。

 

DSC_9560-9

命名、菜の花ロード!

 

こちらにも。で、もう一枚

nanohana

 

つかれた長距離ドライブを癒してくれます。

先を急ぎたいけど、アクセルも緩みます。

 

本題です。

PLフィルターとは「偏光メガネ」と同じです。

釣り人がかけている、水面の反射を少なくして、水中を見やすくメガネですが、一緒です。

 

雪道のドライブでもコントラストがはっきりするので、「ゆぎめぐら」防止になる、メガネですね。

って、わかる。? 知ってる?

 

実際に青池の写真で比べてみましょう。

これは私がフィルターを忘れてD7200で撮った写真です。

忘れた?

 

そうです。フィルターを忘れたのです。

で、この記事を書くことにしました。

 

 

 

本題の比較です。

つぎに、カミさんが撮った青池です。

DSC_3533-5

おっと、フィルターは調整しないと無いと同じです。

きれいに、水面が反射しています。

 

調整後、こちらです。

DSC_3532-4

水中が見えるようになりました。

池が青い事を表現できています。

 

 

もう少し調整します。

調整といってもファインダーを覗きながら、リングを回すだけです。

DSC_3525-1

どうですか。だいぶ透明になりました。

後から写真を拡大すると、魚が2匹見えました。

aoike

 

どうです。この透明度。

DSC_3531-3

こうなると、ちょっと違ってくるので、良いところで調整しましょう。

 

 

おしまいに、青池全体写真です。

DSC_3527-2

水面の反射は、後での編集ではどうにもなりませんから、忘れ物をしないようにしましょう。

 

 

おまけ

フィルターを忘れた代わりに、魚眼レンズを持って行ったので、魚眼レンズで撮った写真を数枚載せます。

DSC_9493-5

あれ、水面に反射がない。

もしかすると、魚眼はフィルターを付ける事ができないから、お高いコーティングでもしてあるのかもしれません(未確認)。

どおりで、DXレンズにしては価格が高いはずだ。

 

もう一枚。

DSC_9514-7

こんな風に、非日常的な写真になります。

 

DXレンズだから、あまりお財布に負担をかける事無く、このぐらいのレンズをそろえて遊ぶことが出来ます。

 

あれ、ニコンの一眼レフカメラの事ですよ。

DXとFXの違いを知りたい人は、こちらの記事を読んでみてください。

 

 

 

ミラーレスでも同じです。

 

オリンパスのE-M10であれば、こちらの記事が参考になるかもしれません。

 

観光とカメラはセットで持つと楽しい旅行になります。

カメラの腕もあれば、撮りたい写真を撮ることが出来ます。

 

見たまま、感じたままに撮ることは、意外と難しいと思いませんか。

写真の知識を道具を備えて、旅行すると帰ってからも楽しいですね。

 

どんとはれ。

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