みちのくの奥に逸品あり! 「たつっと○○」シリーズ

tatutto
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先日、浄土ヶ浜に出かけた時にレストハウスで見つけた「たつっと浜ダレ」に付いてきたレシピを参考にカミさんに作ってもらった。結果、「これでいいんじゃない!」

味噌だれ、浜だれ、海老だしの3種類

浄土ヶ浜のレストハウスでは3種類ある「たつっと」シリーズを試飲できます。

  • たつっと味噌だれ
  • たつっと浜ダレ
  • たつっと海老だし

「味噌だれ」は試飲しなくてもインスタント味噌汁を連想させ、試飲してもその通りで簡単便利にお味噌汁ができて重宝しそうです。ただ、インスタントと言われなければ分からない自然な味です。

ついてきた「おためしレシピ」には鳥みそ焼きが乗っています。こんな方法があったか。

後で、作ってもらおう。

驚いたのは「浜だれ」。

試飲した時は、隠し味や風味づけに使いやすい味という印象でした。

えっ!これ市販のラーメンだれを使ってないの!?

事件はおきました。

帰ってから早速、「たつっと浜だれ」を使って塩ラーメンを作ってもらいました。

私は食べる係なので、一切キッチンに立たないので作っり方は見ていません。

というか、ラーメンですから。

siora-men

浜ラーメン

出来ました!

磯の香りがする沿岸地方の塩ラーメンです。

塩ラーメンは単調で薄っぺらな味になりやすい印象ですが、これはそんな事は無く魚介のダシで深みもあり塩気もちょうどよい。家庭でこのクオリティーを頂ける贅沢に、うれしくなります。

私は、何気なく「これ、たつっとって何滴ぐらい入れたの?」とカミさんに聞いてみた。

「たつっとだれ」というのだから、市販のラーメンスープに風味づけでたつっと何滴かいれて、この深みが出ていると思って疑いもせず食べているのだから。

帰ってきた答えに驚いた。

「使ったのはこのたれだけだから大さじ2杯だよ。」

そういうはなし??? !

見つけました。みちのくの奥の逸品

表現できないのが残念ですが、食べると感動します。

このたれだけでこの味は本当にビックリ。

ほかは、チャーハンやパスタも作ってもらいました。

hamadare

hamadare

いろんな可能性があるので、あって損する事は無いと思います。

あ~、腹減ってきた。

最後に、「たつっと海老だし」です。試飲の時は「かっぱえびせんスープ」の様に感じました。

これは、風味づけに良さそうです。

だし巻き卵にたつっと。うまし!

「おためしレシピ」には、牡蠣の炊き込みご飯が載っています。

いいかも~。

ところで「たつっと」とは?

「たつっと」とは液体の量や液体が落ちてくる様を表現する場合に使います。

「少量」とか「一滴、二滴」と解釈すればよいでしょうか。方言ですから、ニュアンスで感じてください。

もう少し量が多い場合は「たつーーっと」と延ばせば伝わるはずです。

早く落ちてくる場合は「たつたつっと」と繰り返せばスピード感が増します。

てか。

おまけ

この「たつっとだれ」が欲しい場合は浄土ヶ浜に足を運んでほしいところですが、岩手県の産直や道の駅などにも置いてあるところがあるようですし、ネットの場合は

さんで、味噌だれは扱っているようです。

私が見つけたのは西根の道の駅(八幡平市)にありました。

そして、ここの肉まんは大きくておいしい。

nikuman

nikuman

これでも上手く割れなくて2/5ぐらいでしょうか。

八幡平市の特産の杜仲茶ポークと原木シイタケも入っています。

具もいっぱい入っていてコンビニレベルではない。おいしいですよ~。

小腹がすいた時食べると、まんぷくになります。

どんとはれ。

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