幻想的な雪まつり「かまくら」と商屋の町なみ「増田町」

yokote
Pocket

B級グルメの「横手焼そば」で有名な横手市。

恋人の聖地でもあります。

その横手市で毎年行われる冬まつりの「かまくら」。

今年(2016年)は2月13(土)から16日(火)の期間で、17日が「梵天奉納祭」です。

2015 かまくらの様子

昨年の様子を少し紹介します。

安心してください。停められますよ。

横手体育館が臨時駐車場になっていたので、そこに車を停めて厚着をして、寒さ対策をしっかりしてシャトルバスで向かいました。

駐車場は広いので、停められなくなることは無いと思いますがさすがに混んではいました。

シャトルバスも同様に混んでいました。

しかし、係の人が手際よくさばいていて、笑顔で対応していたのが印象的でした。

笑顔で対応されると、こちらも心に余裕ができます。

ですので安心して臨時駐車場に停める事ができるのでおすすめです。

ちなみに、横手駅から会場までは歩いても10分かからないぐらい近いので電車利用でも快適だと思います。

会場には分かりやすい場所に案内所もあり安心です。

いざ!かまくら

市役所前の通りがメイン会場になっていて、屋台も出ているので暖かい物を食べる事ができます。

yokote-4116

かまくらの中には七輪があり暖がとれます。

「はいってたんせ〜」

子供たちはお餅を焼いたりあまざけを「おふるまい」していました。

良い空間です。

楽しそうです。

かまくらの中は外の音がほとんどしないので、入ると別空間なんですよね。

何だか分からないけどワクワクするんですよね。年をとっても。

anpanman

会場の中央にはアンパンマンの雪像が作られていました。

かまくら祭りの会場は少し離れた所のあちらこちらにあって、その為シャトルバスが回遊しています。

プロジェクションマッピングをしているというので、そのシャトルバスを利用して、横手南小学校へ向かいました。

ここも、人気があるようで激混みです。30分ぐらい待ったでしょうか。

大勢の人が雪を踏み固めるので、すごく滑りやすいので、できるだけ滑りにくい靴底の履物をお勧めします。

yokote

校舎を使ってのプロジェクションマッピングです。

(手前はミニかまくらです)

数百人づつのグループに分けて上映を見ることができました。

映像もさることながら音響しっかりして、クオリティーが高い。

今年は参加型のマッピングだとか。どんなんでしょ。

日中は増田町の商屋を散策してはいかがでしょうか

横手市まで車で30分ぐらいの所に増田町があります。

ここは古い商屋の町なみで、ぶらぶら散策に向いていると思います。

masuda

この辺の倉は「内倉」といい、深い雪の対策として倉を囲った造りです。

ですから大きいですよ。

masuda

市指定文化財の「旧石田理吉家」です。

ここは珍しい木造3階建てです。

ジブリ感を少し感じました。

ちなみに14日の夜はこの通りで「まちあかり」が行われます。

雪とあかりと古い町並みで時空を超えた幻想的な景色が想像されます。

また、今年の梵天祭り2月21日(日)です。

増田町は他にも桜の名所の「真人公園」やその真人公園で行われる「全国たらい漕ぎ選手権」などイベントや観光に力が入っています。

見どころ沢山のお気に入りの場所です。

yokote

桜の頃の真人公園

どんとはれ。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ