盛岡市内で三陸の牡蠣を焼いて食べれる店「三陸水産組合」

kakigoya
Pocket

ここに書かれている記事は開店当初の2店舗営業時の内容です。原文に影響のない範囲で修正しています。(2016/初夏)

屋台小屋感覚の半開放的な居心地と新鮮で安心な食材

今年出来たばかり「いわて三陸水産組合」

現在2店舗のメニューが入っており、3月にはもう2店舗追加(三枚目助五郎・GASTRO Smith)になり4店舗のメニューで展開するようです。

現在営業しているのは

  • 「釜石尾崎湾 浜焼き 漁師:佐々木」
  • 「陸前高田 広田湾 漁師:藤田」
  • 「三枚目助五郎」
  • 「GASTRO Smith」

の2店舗です。

の4店舗です。

三陸直送ですので新鮮、安心で間違いない食材です。

高い期待感を持って食べに行ってみました。

屋台村と半個室の中間で適度な開放感の店内

店内は白木のパーテーションが絶妙な位置で、開放感と半個室感が心地よい。

もちろん屋台村のような相席になることもあると思うが、それもまた良い。

頼んだのはもちろん「焼きガキ」

他にもハマグリやホッキなどの盛り合わせもあるので、牡蠣が苦手な方も楽しめます。

焼き方は直火と蒸し焼きを選択

焼き方が2つあり、一つは備え付けのガスコンロに直に牡蠣を置いて焼く方法と、もう一つは「ガンガン焼き」と言って、缶に牡蠣を入れて蒸し焼きにする方法です。

直に焼くと貝殻が跳ねて飛んでくるので、蒸し焼きにする「ガンガン焼き」を頼んでみなした。

牡蠣も産地と大きさを選べるので、今回頼んだのは「広田小友産のLサイズ」です。

musigaki

ガンガン焼き

備え付けのガスコンロとは別にコンロが運ばれてきて、そこへ牡蠣の入った缶が運ばれてきます。

蒸しガキは出てくる熱い水分の火傷に注意して捻る!

スタッフの方にタイマーをセットしていただき11分蒸して出来上がり!

ganganyaki

蒸しあがり

熱いので軍手と衛生手袋を、利き手の反対の手にはめて扱います。

衛生手袋は破けさすいので、さらにその上に軍手をはめます。

bunte

E-M10MarkII (14mm, f/6.3, 1/160 sec, ISO800)

これをしないと、熱い汁が出てくるので大やけどしますよ。

平な方の貝をに向けて、牡蠣剥きナイフをできるだけ広い貝の隙間を見つけて差してネジります

力で押し込むと危ないですよ。

ひねる事!

musigaki

E-M10MarkII (14mm, f/6.3, 1/100 sec, ISO800)

現れました。プルプルで大きな身です。

癖がないので、苦手な人でもいけると思いますよ。

私は大好物なので、牡蠣フライカレーも頂きました。

写真を撮り忘れてしまうほど、大きなカキフライが3個でびっくりします。

牡蠣の殻はテーブル下のバケツに入れます。

musigaki

から入れバケツ

ごちそうさまでした。

3月に本格オープン

3月から入る2店舗は盛岡大通りと本宮で既に営業している

「三枚目 助五郎」さんと「GASTRO Smith」さんです。

お墨付きの美味しいお店なので夜の居酒屋メニューが期待できます。

春にまた来ようと思いました。

以上、すっかり牡蠣剥きが上手くなった奥野 路頼(@michinoku_oku)でした。

どんとはれ。

地図

営業時間(店舗で相違あり)
浜焼き・カキ小屋
ランチ 平日11:30~14:00/土日祝11:30~14:30
ディナー 17:00~22:00
助五郎・GASTORO
オープン 17:00~24:00



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ