八幡平のドラゴンアイ 開眼間近!今年も青い瞳が見られるか

八幡平 ドラゴンアイ
Pocket

ドラゴンアイが開眼間近になりました。八幡平市観光協会さんでは、今年からここをドラゴンアイと名付けたようです。本来の名前は鏡沼です。昨年、台湾の観光客が名付けた名前のようでSNSで一気に拡散されました。

八幡平のドラゴンアイ 開眼間近!

ドラゴンアイと言えば集客力がありますが、ここは鏡沼と言われている場所で、この名前も悪くはないがキャッチーではない。

ネーミングは大事ですね。

僕「鏡沼、見に行かない?」

友人「それどこ?」

僕「八幡平の山をちょっと登ればあるよ」

友人「じじくさ」

僕「・・・」

僕「ドラゴンアイ見に行かない?」

友人「なにそれ!行く行く!」

僕「・・・」

そりゃ、そうなりますね。

行ってきました。鏡沼。

ドラゴンアイNIKON D750 (14mm, f/22, 1/640 sec, ISO100)

この後はさらに瞳の部分がとけて、より瞳のように見えるかもしれません。

水の色がブルーに変わることもあるようです。

しかし、この現象は雪の解ける状態により変わりますので、毎年同じ状態で出現するものではありませんので情報収取をしっかりしてお出かけください。

この辺りはグルと周回するルートを楽しむことが出来て、行く先々には数個の沼があり、この季節はきれいなブルーの池が出迎えてくれるはずです。

これはすぐ隣にできた池です。

NIKON D750 (21mm, f/11, 1/400 sec, ISO100)

また、山頂にはレストハウスと隣接した有料の駐車場もあります。

駐車料金は八幡平の山小屋の修繕、歩道整備など設備資金として有効に使われますので、ぜひ路駐などしないで、募金と考え有料駐車場を利用しましょう。

レストハウスでは長靴の貸し出しもしているようです。

履物は軽登山靴でも大丈夫ですが、スパッツがあれば、なお快適な歩行になるでしょう。

天候にはかなり左右されますが、風のない晴れた日は雪の反射で暑くなります。日焼け対策もした方が良いです。

温度調節のできる服装で快適な登山をお楽しみください。

登山のあとはやっぱりカレーでしょう!
レストハウスで源太カレーを是非。

源太カレー

Apple iPhone 7 (3.99mm, f/1.8, 1/50 sec, ISO32)
iPhone7

注文は発券機ですが、意外とハイテクで、発券と同時に厨房には既にオーダーが入る仕組みです。

どうしても半券を渡したくなりますが、もれなく「券をお持ちになりお席でお待ちください。番号でお呼びします。」
などと繰り返し説明している。

大きく目立つように書いていますが、習慣とは恐ろしいものです。

アスピーテライン、樹海ライン、と岩手県側は2本のルートがありますので、どちらもドライブを楽しむことをお勧めいたします。
たまにサーキットと勘違いしている輩がいますので、防衛運転に徹しましょう。(笑)

僕は秋田の大沼まで行って写真をとり、御所掛け温泉の黒卵を5個買って、カミさんと一緒に食べるというのが八幡平のルーティーンです。

5個がおすすめです。

大沼は水芭蕉が咲き始めていました。

八幡平 大沼

今はまだ通行に時間規制がありますが、雪崩の恐れがなくなれば終日通行ができるようになります。

そうなれば、山頂では早朝や夕暮れのフォトジェニックな時間帯を狙えると同時に、地球を感じることが出来る風景がそこに出現するのです。

最高です。八幡平!

※観光協会、行政等と僕は一切関係がございません(応援はしております)。

帰りは門が閉まらないように、早めに下山していつものこのショットを狙います。

松尾鉱山跡NIKON D810 (165mm, f/11, 1/250 sec, ISO100)

そして、下界に降りて一日の締めくくりに、夕日探しをします。

この時期はやはり「田んぼリフレクション」でしょう。

農家さんが作る、芸術品です。

田んぼリフレクションNIKON D810 (38mm, f/22, 1/200 sec, ISO100)

ぼーっと眺めていたい風景です。

このあとは、目に白い点がしばらく残ってしまいました(笑)

あるあるですね。

まじめな話、白内障の原因らしいので、ほどほどに楽しみましょう。

以上、夜明けが早くなって朝活をあきらめた奥野路頼でした。

どんとはれ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ