「鶴ヶ城」会津若松に来てここを見なくてははじまらない

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鶴ヶ城(会津若松城)

今回の目的はまず大内宿でした。後は時間が許す限りの何時もの行き当たりばったりの観光なので、せっかくここまで来たからには会津若松城に行かなくては損と言うもの。行ってみたらお城を見るだけじゃなく、おいしかった。

 

 

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鶴ヶ城(会津若松城)

大内宿を出発して1時間もかからないで鶴ヶ城に到着します。国道から本丸が見えていますが、入り口が分かりにくいので、Googleナビを信用して進むと、一度お城を過ぎる様に北側から回り込みました。

城内のお堀を走るので、関係者通路かと思いましたが、歩行者に気を付けながら、駐車場の案内の通りにおそるおそる進むと100台ぐらいは停められる市の駐車場がありました。

 

本丸までは、ちょっとした坂道になっていて、お城のシンボルともいえるクランクになっている石垣の通路を抜けると、桜の木越しに本丸が見えてきました。駐車場からここまでほんの2~3分の距離です。

 

楓の葉っぱは少し赤い部分が出始めていました。弥が上にも紅葉の時期の期待が膨らみます。写真はあいにくの曇天で壁の白さが映えなくてちょっと残念です。

ds5_6490NIKON D500 (32mm, f/9, 1/400 sec, ISO100)

このアングルは観光案内所付近からの写真で、ここではお食事が出来ます。僕たちは八重の桜にあやかって「桜ソフトクリーム」を頂きました。トイレはここで済ませて先に進みます。

 

奥に進むとお城の入場券売り場の近くに「蒲生氏郷公が開きし 四百五十年前の自由市」というコーナーがあり、おいしそうな匂いに誘われ入ります。

ds5_6499

NIKON D500 (40mm, f/6.3, 1/100 sec, ISO100)

茶室に始まりお団子やお土産など小さなお店がずらりと並んでいます。

僕らが目を付けたのはチーズ屋さんです。

お品書きに「ラクレット」とチーズの名前だけ(すみません、料理の名前でした。訂正しておきます。)書いてあったので、まさかそのまま熱々のチーズだけ食べるわけじゃないよなと思い、お店の人に聞いたらジャガイモに付けて食べるとの事。

すぐに頭の中で完成形が見えたので、二つ返事で注文したました。

ラクレットを取り出し暖める機械にセットしました。

見た事ある~。

チーズはすぐにブツブツと表面が溶けていきます。溶け加減を確認し、茹でたジャガイモに掛けてくれました。

ds5_6495

NIKON D500 (75mm, f/6.3, 1/30 sec, ISO125)

こんなレストランでしている様な事を、出店で気軽に味わえるとは得した気分です。レストランでこんな事されたら、テンパって味なんか分かりそうにないので良い経験をさせていただきました。

トロトロ熱々で本当に美味しかった。他の祭りとかでもやればいいのに、と思いました。

次のお客さんが注文していたチーズリゾットも「テレビで見た事がある~」と思わず声が出そうになる、大きなチーズに熱々玄米をインしてかき回すヤツでした。

こちらも捨てがたい。

他にもいろんなお店が出ていて、わが岩手県からは八幡平市が出ていました。会津藩と南部藩は戊辰戦争で共に戦った仲ですからね。

ds5_6505NIKON D500 (19mm, f/8, 1/160 sec, ISO100)

 

青空と白いお城に赤い瓦屋根。これで紅葉や桜が咲いたらほんと画になりそう。どっちの季節も恐ろしい人混みになると思うけど、またその頃に来たいと思います。

 

さて今回のドライブの最終地点は、福島県といえば「喜多方ラーメン」。という事で、喜多方市に車を進めます。

 

本日のカメラレンズ

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今日の様な広い撮影、近い撮影など旅行、スナップには使いやすい画角でレンズ交換する必要のない万能レンズです。晴れてもナノクリが威力を発揮したでしょう。

そして、D500はダイナミックレンジが広いので、白い壁や曇り空と楓のシルエットが混じった場合でも白飛びや黒つぶれする事無くキチンと表現できました。

 

以上、会津藩と南部藩の友情を確認した奥野路頼(@michinoku.oku)でした。

どんとはれ

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