リゾートしらかみ呑兵衛列車からの~一眼レフで花火動画を撮る

リゾートしらかみ「橅」

今年も行ってきました、秋田県能代市の花火大会。雨が心配でしたが、今年はリゾートしらかみ「橅(ぶな)」を予約していたので、花火がだめでもそれなりに楽しめるだろうと強行したのが大正解。やはり行動あるのみですね。

そして今回は一眼レフカメラ「ニコンD810」で動画にも挑戦してみましたので、動画ど素人が撮る花火撮影も見てください。

 

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2017能代花火大会

今考えると、あの荒れた天気の中よく行ったと思います。秋田の内陸部では川の氾濫などの被害が報道されていました。早く平穏な時間を取り戻せる事を祈ります。

 

その日は寝ている時から雨が降っているのがわかるぐらい荒れていたので、朝起きたときは列車のキャンセルを検討していました。

 

それでも、わずかな望みを捨てずに、GPV天気予報で雨雲の動きを観察すると、能代付近はちょうど花火が揚がる時間帯に雨雲が薄くなっていることに気が付きました。

 

これはイチかバチかです。

急いで身支度して車を走らせました。

 

高速道路では、雨はさほど強くはなく順調に車を進めることが出来、少々拍子抜けしていましたが、十和田I.Cで高速を降りた先の大館付近では、ワイパーも効かないぐらいの土砂降り状態に遭遇してしまいました。

 

午前8時、ツイッターでは能代花火決行の強気のつぶやきが。

 

やはり行くしかない。

 

予報通り、能代に近づくにつれ雨はほとんど降らずに、傘要らずで列車に乗り込むことが出来ました。

 

ちなみに、リゾートしらかみは最寄り駅の「みどりの窓口」で予約できます。

 

駅員さんに座席の空きを調べてもらい、岩手に居ながら海側をGETすることが出来ています。

 

これも、昨年の行き当たりばったりの旅で経験し学習したので、その成果が今年の切符を事前準備する事につながりました。

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豪雨の為、少々遅れてきた列車に乗り込むや否や、座席を目指さず3号車でビールとおつまみGETで早くもリゾートモード全開です。

リゾートしらかみ

安全確認の為ゆっくり進むリゾート列車は、かえって揺れが少ないからテーブルからつまみ類が落ちる心配もなく、ゆったりまったりとくつろぐことが出来ます。

 

途中、千畳敷駅で「イカ焼き」を買いたかったのですが、残念ながらこの列車は停まらないのでした。

 

停まるのと停まらないのがあるので、よく調べておくべきでした。

 

ちなみにリゾートしらかみ「橅」は、戻りには停まります。

 

でも、今回は戻りは戻りでダイヤが乱れているため散策時間なし。

 

あのプレスされたイカ焼きは絶対食べたかったなぁ。

 

鯵ヶ沢駅からは海岸線とお別れですが、車内では迫力ある津軽三味線のナマ演奏を聴くことが出来ます。

車窓を流れる風景と力強い三味線の音で、ここは「津軽」である事を実感できました。

 

この動画はLumixGX7MK2です。

 

4K動画を撮ってやろうとニコンD500を持って行ったのですが、バッテリーを充電したまま持ち出したので、当然スイッチが入らず…。

 

ハハ・・・。

 

カバンからD500を出すことはもうありません。

 

レンズとカメラで約2kgの、ただの重りと化してしまいました(泣)

 

目的地の五所川原で昼食です。

 

前回は「のっけ丼」でしたが、今回は本家「やってまれ丼」を市場中食堂さんで頂いてきました。

市場中食堂

 

こちらがやってまう前のプレーン状態です。

やってまれ丼

 

やってまった後です。

2000円もしないでこれぐらいになります。

やってまれ丼

僕はこんな感じにしてみました。

 

至福の眺めです(^^)/

やってまれ丼

安くてこの鮮度!

 

本マグロとホタテは別格。

 

十三湖に行った時、好物に仲間入りした「しじみラーメン」も頂きましたが、食べたさが先行して写真をつい撮り忘れてしまいました(笑)。

 

おなかを満たして、立佞武多館に立ち寄り、戻りのリゾートしらかみ「橅」で一路、能代を目指します。

リゾートしらかみ

 

リゾートしらかみ

 

能代駅到着です。

リゾートしらかみ

前回も感心したのですが、シャトルバスの台数が十分に用意されているようで、僕らは能代駅からの乗ったのですが、シャトルバスは次々に来るので待ち時間なしで乗り込むことが出来ました。

 

途中で乗り込む人も、次から次にバスが来るので、バス停で長蛇の列を見る事はありません。逆にバスが人を待つぐらいです。

 

去年も感じたのですが、能代の花火大会はサポート体制が充実している為、ストレスフリーなのでほんと大好きです。

 

非常に頭の良さを感じ、感心させられます。

 

花火会場でもそれは生かされていて、僕らは椅子席のチケットを買たのですが、椅子と椅子の間も十分広くこういうところもリスペクト対象です。

 

しかも当日券でも¥2,700円とリーズナブル。

 

さて、ドラマチックな夕焼けが終わり、いよいよ花火大会が始まります。

 

今年は趣向を変えて前半は写真、後半は動画を撮ってみる事にしました。

 

最近始めたYoutubeでは高画質のHD1080画質で見る事ができますが、このサイトでは重くなってしまうのでリサイズした動画をアップしています。

ネット環境が高速であれば、高画質のYoutubeを見てください。

ただし、著作権の問題で音楽は消されていますので、ご了承下さい。

 

リサイズバージョンはこちらです。

 

こちらはサイトの読み込み時間が長くなるので、厳選の4本だけを花火師さんの表現を尊重し、音源ありでアップします。

 

音が大きいと思うので、再生する際は音量に気をつけてください。

 

 

 

 

 

一眼レフカメラ、ニコンD810で花火を撮って感じたのは、先ずホームビデオレベルをはるかに超えるクオリティーで、特に花火の余韻をより表現できているように感じました。

 

それは、やはりセンサーサイズの大きさからダイナミックレンジの広さに関係しているように思います。

 

撮影技術や現像技術がある方であれば、さらにびっくりするようなきれいな動画が撮れるだろうと感じ、最近の映画は一眼レフカメラで撮っているのもうなずけます。

 

それと、音が意外と良い。

 

設定は、強い光と、消えゆく淡い光まで表現したかったので、ISOオートにしていたのですが、やはり反応スピードがワンテンポ遅れる事とISO感度が高くなりノイズが出るので、最終的にISO1,000固定で撮りました。

 

絞りも広角ズームレンズを使ったので、被写界深度が浅くならずにより明るいF値で撮影できたのでISO感度をあまり上げずに済みました。

 

ただし、ISO感度を上げなければ花火の散り際の淡い光の余韻が記録できなくなるので、その辺が痛し痒しでしたので、次回は、もう少しいろんな設定を試してみたいですね。

 

 

あっという間に1時間半が過ぎました。

大満足!

 

帰りのシャトルバスも待ち時間なく乗り込むことが出来、スルスルと能代駅を後にできました。

 

所々渋滞はあるものの、「きみまち坂」のある小坂を過ぎるともう大丈夫。

 

帰宅して早速大画面で動画を確認し、そのあまりに高画質な動画に何度も再生し、再び感動を味わっていました。

 

一眼レフ動画、いいかも。

 

以上、いまさら動画のクオリティーに驚く奥野路頼でした。

どんとはれ。

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