PIXTAに挑戦を始めてからの2か月後に思う事

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クリエイターになってはや2ヶ月。(クリエイターってオイ!)

写真上達のために、目標にしたストックフォトのPIXTAです。2か月後の成果です。

12月 勝率8割 売り上げゼロ!

売り上げゼロは当たり前の結果です。当然です。

しかし、12月に10枚アップして8枚販売中になりました。

11月末に始めたPIXTAは自分が気に入ったものを審査として数枚小出しにアップしました。

12月に入って、年賀状の時期を考えて残りの枠(10枚/月)を使い切りアップしました。

この一ヶ月間の勝率は8割です。

販売NGになった理由はいずれも

「画像が鮮明ではありません。
高感度撮影・保存時の高圧縮・スキャンデータの過度な引き伸ばしによる画質低下やその他の理由により、画像が鮮明でないと判断されました。」

との事でした。

その後は等倍での確認と色収差の修正とゴミの除去

その後注意した事は、写真編集ソフト「Ligtroom CC」で今までやったことの無い等倍での確認です。

基本中の基本なのかもしれませんが、素人の私は主に写真管理(ただ撮りためるだけですが)や、たまにHDRを楽しんだり、ワイド写真に合成したりと、たいしたことはしていませんでした。

PIXTAさんはその辺のアドバイスのページがあり、参考にし等倍にして確認するようになりました。

色収差とかもチェックボックスにチェックを入れるだけの簡単修正できるので、その辺も気にしてすべてやる様にしました。

また、等倍に拡大すると空、に小さく鳥が映っていたりしたので、こういったものはゴミという扱うらしく、必要が無い物が写っていた場合は、ゴミとして修正する事も覚えました。

技術が向上するので、やっぱり、やってよかったと思います。

この辺は後の

Ligtroom CC 基礎遍その1【Photoshopの種類と代表的な編集例】

の記事で紹介しています。

1月 勝率8割 売り上げゼロ

12月から1月はその辺の修正と、過去の写真を掘り出して、今後の売れ筋である桜をメインに登録枠いっぱいに(といっても今月も10枚/月ですが)アップしました。

いつも通り、一週間で結果が出ました。

今月も2枚が販売NGでした。

理由は先月と同じです。

ただ、販売枚数が多くなっているので多少ですが、アクセスが集中しているものがあるとモチベーションが上がります。

ピントが合う範囲は現地でしっかり確認する

基本RAWで撮って修正しているので、画総数には問題はないと思うので、今考えられるのはピントが甘いのでしょうか。

ボケを楽しむ癖とボケを使う事によって人や場所の特定がしにくい事を狙っているので、桜の花もかなりぼかしています。

その場合、もう少し被写界深度をふかくして桜の房全体はしっかりピントが合うように撮るべきでしょうか。

撮った後では何ともできないので、現地で気を付けるようにしなけらばならないと考えています。

来月のアップ数は何枚かな~・・・。

どんとはれ。



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