角館の秋とその周辺の見どころ

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春の枝垂桜も有名ですが、紅葉の角館も負けていません。

春の桜ライトアップの様子はこちらから

さしあたり冒頭の写真はめちゃ忙しい娘さんではないです。

あまりの人の多さでカメラの設定を長時間露出にして人を消して撮影してみました。

角館 武家屋敷の紅葉ライトアップ

近くのお店で着物を貸してくれるので、着物のカップルも時々見かけます。

着物のある武家屋敷の景色はどちらも引き立ちドキッとします。

朝と日中の寒暖差がある時期なので上着は忘れずに。

写真は今年11月最初の週です。

kakunodate-yoru

ライトアップもしています。

紅葉のピークは過ぎますが、早ければもうすぐ雪が降ることもあるので雪と紅葉と武家屋敷もきれいです。

2014年はちょうどそれにあたり幻想的できれいでした。

2014角館

NIKON D7100 (40mm, f/5, 1/60 sec, ISO400)

たびたび下手な写真ですみません。<(_ _)>

私が行ったときは雪はちょっと溶け掛けでした。早い時間がおすすめです。

お食事

武家屋敷周辺では比内地鶏の親子丼とか稲庭うどんとかきりたんぽ鍋など秋田の名物を食べる事ができます。

あちらこちらで頂けますが、私が入ったお店は「角館しちべえ」さん。こちらの記事で紹介しています。

私は親子丼も、稲庭うどんも、きりたんぽ鍋もだい好きです。

比内地鶏の肉は、噛みごたえと味、ともにしっかりしていておいしいです。出汁も比内鶏の出汁は有名ですので間違いないです。トロット半々半熟の卵も一緒になって震えるほどおいしいです。

夏は稲庭そうめんもいいです。稲庭うどん自体が細い乾麺ですが、更に細くなり喉越しが素晴らしい。

稲庭うどんは作っているところが何社かあるので食べ比べてお気に入りの製麺会社を見つけるのもいいとおもいます。

私は、うどんは「名代○○○(ページへ行く)」が好きで、そうめんは「○○○○堂」でしょうか。鉄板ですが。

武家屋敷群の県道を挟んだ南側も、おいしいお食事をレトロな雰囲気の中で頂けるお店が多くあります。こちらの散策もまた違った時代の古いお屋敷がたくさんあるので忘れずに。(一般庶民のおうちは覗かない、入らないでマナーよく)

冬には奇祭「火ぶりまつり」

また、武家屋敷の駐車場では冬に「火ぶりかまくら(ページへ行く)」があります。

このお祭りはクレイジーです。

そのクレイジーさに、外国のフォトグラファーも来るぐらいです。

基本、三脚おやじが圧倒的に多いですが。

角館周辺の見どころ

20分ぐらいで移動できる場所をピックアップしました。

かたくり館

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角館周辺ではローカル線で3駅北に行くと八津駅があり隣接してかたくり館があります。春にはカタクリの花が山のあちこちに群生してこちらも圧巻な景色です。歩くペースによりますが30分から1時間程度で一回りできます。整備されていますが、ちょっとした山道ですので歩きやすい靴がベストです。

西明寺栗も一粒が大きくておいしいです。

その奥の上桧木内地区では、冬に「紙風船上げ(ページに行く)」があります。

抱返り渓谷

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回顧の滝までの渓谷です。やはりこの紅葉の時期でしょう。

抱返り渓谷の由来はその昔、断崖絶壁の山道ですれ違う際にお互い抱き合うようにして身を入れ替えすれ違ったからだといわれています。

現在は二人並んで歩けるぐらいです。舗装はされていないのでここも歩きやすい靴がベストです。

迫る紅葉の山肌と、眼下のトロ場に映った紅葉とで、大自然の中で肌でも感じる紅葉はきれいなだけではなく迫力もあります。その先の回顧の滝も、水しぶきがかかる程、ほんの数メーターまで近づけ落差と水量も多く迫力があります。写真スポットです。

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田沢湖

云わずと知れた観光名所。

日本一の水深です。天然記念物のクニマスがいた所です。

春には湖の色がコバルトブルー(ページへ行く)できれいです。

どんとはれ。

おまけ
車で岩手県方面へ向かう途中、「仙岩峠の茶屋」があり、そこの「おでん」はうまし!テイクアウトもできるよ(ビニール袋で)。朝8:30からやってるけど味は早くも染みている(おぬし出来る!)。新幹線こまちの撮影ポイントでもあり、お店からも食事しながら通過を見ることができます。プラレールみたい。

追記:現在、店主療養中につき一時閉店中。

回復を期待します。



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