OM-D E-M10昇天につき 驚愕の手振れ補正LUMIX GX7MK2降臨!

GX7MK2
OM-D E-M10Mark2 LUMIX GX7MK2 Leica
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奥野です…。

…お別れは突然やってきたとです(泣)。

強力な手ぶれ補正を武器に三脚要らずで気軽に撮影でき、旅行カメラとして、またスナップシューターとして大活躍していたオリンパスOM-D E-M10Mark2。…先日食堂の椅子から転げ落ちたとです(泣×2)。

奥野です…。

…出会いは突然やってきたとです(笑)。

さらに強力な手ぶれ補正に高感度なセンサーをひっさげて、旅行やスナップシューターとて大活躍してくれそうなパナソクニック LUMIX GX7MK2。…カミさん、僕を見かねて買ってくれたとです!(笑×10)

LUMIX GX7MK2

書き出しは、一発芸人でたまにテレビに出てくる「ヒロシ」風に読んでいただけると幸いです。分からない時はYoutubeで見てくださいね。

…なんか、すみません。

という事で、E-M10Mark2が落下により昇天してしまいました。

・・・カミさんが落としました。

ですので、ヘソクリで買ってもらうことになりました。

選んだのはパナソニックのLUMIX GX7MK2です。

決定理由は以下の通りです。

  • 価格帯が一緒
  • マイクロフォーサーズなのでオリンパスのレンズ資産が生かせる
  • ファインダーがある
  • 本体5軸手ぶれ補正が搭載されている
  • さらに、レンズ手振れ補正と組み合わせて、もう大変
  • 常用ISO感度が25600と一眼レフ並みの高感度
  • 後からピントを変えられる?
  • カミさんも使いたい(…えっ!また壊される!)

などが主な理由です。

基本的にE-M10と同等の大きさで、チルト画面やAFターゲットパッドなど機能の引き算なしで、雰囲気が似ている事が条件でした。

ですので、上級機種のG8やE-M5などは対象外です。

価格も全く対象外ですね。

オリンパスのPENシリーズも検討しましたが、普段一眼レフを使っている僕は、ファインダーを覗きたいですし、日差しが強い時にはファインダーの方が見やすく、額に押し付けてブレも軽減できますからね。

オリンパスOM-D E-M10Mark2のレビュー記事はこちらから

旅行カメラに最適 三脚不要の強力手ぶれ補正 OM-D E-M10 Mark II
デジイチを振り回すには、気が引ける場所や雰囲気。でも、カメラが無いと寂しかったり、撮りたい瞬間も逃したくもない。 そんな時に重宝するカメラ...

標準ズームとライカ単焦点のキットレンズで検討

ラインナップは「ボディーのみ」「標準ズームレンズキット」「ライカ単焦点レンズキット」があります。

この中で、選択したのは「ライカ単焦点レンズキット」です。

E-M10Mark2が壊れたのはボディーなので、本来はボディーだけ買えば済みます。

しかしですよ、僕の物欲魂はそれだけで収まるはずはありません。イメージセンサーの性能が上がっているはずなので、レンズが気になるじゃないですか。

ちょっと前のAPS-C程のISO感度25600にまで上がっているので、センサー自体の描写性能もレベルアップしていると思い、よいレンズを付ければその実力を発揮できるはずと期待してしまうじゃないですか。

そして、キットの標準ズームレンズには手ぶれ補正機能が付いています。今持っているオリンパスの標準ズームは同じマイクロフォーサーズ規格なので、パナソニックのカメラに取り付ける事は出来ますが、レンズ本体に手ぶれ補正の機能はありません。

より進化させるためにはPanasonicの「O.I.S」、ニコンで言う「VR」つまり、レンズ手振れ機能がついた純正レンズの方が、その実力を発揮できるのです。

つまり、レンズの手ぶれ補正機能とカメラ本体の手ぶれ補正機能の足し算の、デュアル手ぶれ補正を体験したかったのです。

そして、購入したのはこちら(写真は色違です)。

Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GX7MK2 単焦点ライカDGレンズキット ブラック DMC-GX7MK2LK

魅惑的な「LEICA」ブランドの単焦点レンズ15mm f1.7のレンズキットです!?

マニアの心を「Leica」の文字がくすぐりました。

確実に予算オーバーです。

同等の価格帯というのであれば標準レンズキットになります。

価格を比較してみます。

amazonで比較しました。

この記事を書いている2016/11/18現在、両者とも¥73,000台ですが、差額を僕が出せば済むことなので、カミさんに3万円を渡してOKを頂きました。

ちなみにこのレンズを単品購入すると

GX7MK2ボディーのみだと7万円前後が実売価格なので、バラで買うより1~2万円お得に購入したことになります。

計算通りです。えへっ。

ちょっと待て。

レンズの手ぶれ機能は?

そうです。このライカの単焦点レンズには手ぶれ機構はついていません。解放f値が1.7と明るいし、35mm換算で30mmと広角気味の標準レンズですので必要のない機能です。

そして、手ぶれ機能は標準レンズよりも、やはり望遠レンズについていてほしい機能ですよね。

そこで注意するのはLUMIXのレンズには2種類の手ぶれ機能がある事です。

MEGAとPOWERの2種類のO.I.S

レンズ手振れ機能(O.I.S)にはMEGA O.I.SPOWER O.I.Sの二種類があります。

簡単に説明すると2時軸補正はどちらも同じなのですが、より強力に手ぶれを補正するのがPOWER O.I.Sです。

つまり「レンズ手振れ補正能力 = MEGA < POWER 」の式が成り立ちます。

ですので、より強力な手ぶれを体験できるのはパナソニックが誇る「Xレンズ」なのです。

Xレンズとは

ついでにXレンズの事にも触れておきます。

LUMIXのG Xレンズとは下記の特徴があります。

  • 強力な手ぶれ補正のPOWER O.I.Sを搭載している。
  • ナノサーフェスコーティングを施している
  • オートフォーカスの作動音が静かで動画撮影にも適している
  • 解像度が優れた特性を持っている

などです。

ナノサーフェスコーティングとは、ニコンで言うナノクリスタルコートと同じ様なもので、逆光に強くフレアやゴーストが出にくく、抜けの良い描写が特徴ですね。

Xレンズは、現在4本がラインナップされ、これまたニコンで言う大三元のレンズと同等の仕様の物があります。

12-35mmF2.8(24-70mmF2.8E VR)

35-100mmF2.8(70-200mmF2.8E VR)

(カッコ内は35mm換算で、ニコンのレンズに該当するものです。)

大三元レンズは、どれも一流のレンズで、実売価格も30万円近くする高級レンズ達です。

しかし、こんな高級レンズでも、マイクロフォーサーズだと射程圏内に入るのです。

E-M10Mark2の買い替えからだいぶ脱線してしまいましたが、良いイメージセンサーには良いレンズの方がポテンシャルを発揮できることを知ったので(こちらの記事を参考に)、余計魅力的に見えてしまいます。

これで、最強の手ぶれ補正を手に入れた事になります。しかもF2.8通しレンズです。レンズコーティングも施してあります。完璧です。

次に狙うのは12-35mmF2.8だな。

LUMIX GX7MK2 実写!

特徴機能と基本性能を紹介してみます。

操作性は必要最低限膨らんだグリップと親指の掛かりが良く、ダイヤル類もクリクリと小気味良い。E-M10Mark2よりは若干回すとき重さと節度があり、ダイヤルを触っただけでは設定が変わる事は無いと思います。

良く使う+ーの補正方法も背面の黒いダイヤルを押すことで始めて機能するので、操作が早くしかも、意図しない設定に変わる事は無いと感じます。

各優先モードでは前面のダイヤルがそれを担います。マニュアルモードでは前面と後面のダイヤルで操作するいわゆる「一眼レフ」と同じ操作方法です。

違和感ゼロですね。

今回はライカの単焦点レンズなので、絞りはレンズ側で操作します。ちょっとマニアックな操作に思わずニンマリ。

バッテリーの充電器は付属せず、USBコードを直接本体に差し込んで充電になります。この辺は使い方が人それぞれですね。車移動の時はコンバーターに頼らずに充電できるので、そう考えると僕の場合はこれでも良いかもしれません。

充電器は別売りで用意されています。

バッテリーの減りは早いので予備バッテリーがあった方が安心です。

特に、お子様のイベントには3個ぐらいあった方が安心な感じです。

早速実写してみましょう。

いろんな機能がありますが、特徴的な機能で、先ずは何を置いてもピントが後から修正できる「フォーカスセレクト」を体験してみました。

フォーカスセレクト

後からフォーカスを変えられるというより、空間を認識してピントを複数の位置に置き、画面を隈なくなめるように超高速連写している様です。

ですから、シャッターボタンを押しても1~2秒の間カメラを動かしてはいけません。また、被写体が動けばピントの合った一枚を選ぶだけなので、狙ったピントが合っている写真が狙ったタイミングの写真とは限らないのです。

盲点ですが、ピントが変えられる仕組みが分かれば、そうりゃそうだと納得できます。面白い機能だけど、メリットが大きいのは静物に対してなので、使い処が限られますね。

4K連写

ミラーレスだからこその性能です。秒間30枚の超高画質の超高速連写というより、もはや動画ですね。

3つのモードがあり「シャッターボタンを押している間撮影」「シャッターボタンを押してスタートし、もう一度押してストップ」あと、iPhoneでもある「シャッタボタンを押した前後一秒間」と、今となっては珍しくないメニューです。

一眼レフだとミラーがバタバタ動くので、ミラーアップして撮影するミラーレスモード見たいな機能が無いとこのような連写は無理ですね。

ビデオカメラだと同様に動画から一枚切り取るような機能はあると思いますが、そこはレンズ性能もイメージセンサーも違いますので、きれいな写真となるとスチールカメラに分があります。

でも、ちょっとこれも使いどころが分かりません。

ピントのピーキング表示

これは、ピントが合っている場所が分かりやすいように色を付けて表示される機能です。

普通はフォーカスポイントの小さい四角の色が変わるのが一般的ですが、これはピントが合っている画像のコントラストが強い場所をハイライト表示している様なイメージで、直接画像を確認できるので、後からピントがちょっとずれた違う所に合っていたなどの失敗が少ないように思います。

最初はハイライト表示かと思っていました。

一眼レフ並みの起動の速さ

一眼レフとミラーレスやコンデジの決定的な違いの一つとして、起動してすぐにシャッターが切れるかどうかがあります。

昇天したオリンパスのE-M10Mark2もそうですが、「ON」してから沈胴レンズが伸び始め、液晶画面が立ち上がるのですぐにはシャッターを切ることは出来ません。

その点、一眼レフは液晶画面が立ち上がらなくても、全く躊躇せずに電源オンしてすぐにシャッターを切ることが出来ます

例えるなら、寝坊した場合の起きてからの優先順位がちがうのですね。

寝坊しても着替えてご飯を食べるのがコンデジ。とりあえず玄関を飛び出し、着替えながらご飯を食べるのが一眼レフ。

・・・僕はコンデジタイプかな(どうでもいいし)。

GX7MK2はついに一眼レフ並の起動の速さを手に入れました。オンしてすぐにシャッターが切れます。チャンスに強いカメラです。

一眼レフ並みの高感度

ISO25600とカタログを見て驚いた。

この数字は一般的な一眼レフと同等です。

E-M10Mark2はISO1600なのでマイクロフォーサーズという事を考慮すると、妥当な数字だと感じていましたが、ついにマイクロフォーサーズは一眼レフを射程圏内に入れてきました。

そしてフォーカスポイントは「-4EV」と、D7200を超え、もはやD500並です。暗闇でもオートフォーカスが効き、さらには「星空AF」というモードもあり、マイクロフォーサーズが今まで苦手だった星景写真を撮ってください、と自ら言っている自信作の様です。

画面いっぱいのフォーカスエリア

AF49点でファインダーのほぼ全域にAFポイントが散りばめられ、スキの無いAFが可能となっています。

このファインダーに入ってしまったら空間認識AFという方式の新しいAFの仕組みでピントを逃すことはないだろう。

ピントの合焦速度も下手な一眼レフ用のレンズより早く感じます。

ちなみにニコンD500は153点のフォーカスポイントですが、こちらは画面の端までフォーカスポイントがあるわけではないし、フルサイズのD5になると同じセンサーを使っているので必然的に中央に密集する形となります。

ですので、特にカメラを初めて触る人はLUMIX GX7MK2の方が使いやすそうです。

タッチパッドAF

基本的にオリンパスOM-D E-M10Mark2と同じ機能で、それで言う「AFターゲットパッド」で、ファインダーを覗きながら親指で液晶画面をなぞるとフォーカス位置を変えられる機能です。

明るく見やすい電子ファインダーなので多用すること必至です。やはりこの手のAFシステムは直感的で使いやすく、初心者でもベテランでも一度使うと、その使い心地の良さに一眼レフでも同じことをしてしまいます。

発表会や店内で活躍する静音モード

特にお子さんの学校行事や、音楽発表会などではシャッター音は厳禁ですよね。

そんな時無音で写真を撮るモードがこれです。

一眼レフカメラは静音モードや、ミラーアップなどで音を小さくできますが、ミラーレスは無音で撮影が可能です。

店内でのブログ写真もお客様に音では迷惑がかからないので重宝しています。

今どきのミラーレス機能

BS11で放送されている「楽しさいっぱい写真旅」で使われているカメラもLUMIXです。

篠原ともえワールドが炸裂し、先生の上田晃司さんや周りの人が押され気味で見ていてひやひやする事も。

上田晃司さんは都会的センスでクールな写真を見せてくれます。勉強になります!

篠原ともえもさんも上手いですね。

教わった事をすぐに取りいれてアウトプットし、どんどん吸収しているのが分かります。

ポートレートなんか流石ですよね。

通りすがりの人とすぐに打ち解けてしまって豊かな表情を切り取っているので感心です。

その番組でもちょいちょい紹介されているのが、クリエイティブコントロールです。

要はピクチャーエフェクトと言いますか、写真の仕上げ方ですね。

もれなく付いています。

なかでも白黒が得意なのでしょうか。番組でも多用していますし、カタログもそうでした。

ライカを意識しているのかな?

カミさんは民話の里「遠野」の五百羅漢で、神様でも降りてきたかのような写真を作って楽しんでいました。

遠野 五百羅漢

AFは「追尾AF」「顔認識AF」などの今どきのAFはきっちりと備えています。

ポートレートやペットなど気軽に撮る事が出来ます。

その他多彩な撮影方法があり、露出やホワイトバランスなど設定の違う写真を一度に撮る「ブラケット撮影」や「多重露出」「インターバル撮影」「比較明合成」などちょっと写真に詳しくなったら使う機能もしっかり備えています。

Wi-Fiと専用アプリでスマホに写真を転送することも出来ます。

今では無いのがおかしいかもしれませんね。

これでSNSとの連携も素早く出来ます。

しかし、アプリが使いにくいので、ここはSDカードにEyefi Mobi カードを使った方が良さそうです。

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真骨頂 デュアル手ぶれ補正は

本体のB.I.SとレンズのO.I.Sを組み合わせたデュアル手ぶれ補正はどんなものか。

興味の高まるところだ。

星景写真と合わせて後日、ここへ実写レビューします。こうご期待!(要!ブックマーク)

作例追記

(この項目は追記です。)

写真を撮ってきたので追記します。

パソコンやタブレットで写真をクリックすると1080pixサイズでポップアップします。

スマホでビンチアウトしても400pix程度の写真が伸びるだけです。

まずはライカの単焦点レンズです。

蕪島Panasonic DMC-GX7MK2 (15mm, f/8, 1/200 sec, ISO200)

スマホだとわかりにくいですが、繊細な線が表現できて僕好みのカリッと感が高いです。

次にf2.8通しでPOWER O.I.S搭載の望遠ズームレンズです。

蕪島Panasonic DMC-GX7MK2 (100mm, f/8, 1/320 sec, ISO200)

このデュアル手振れ補正は、マジ半端ない!

この写真とは関係ないが、焦点距離にもよりますが、もしかすると1/1秒が手持ちで可能かもしれない。それぐらい恐ろしい手振れ補正だった。

冗談抜きでシルキーな滝や手持ち花火?が撮れそうだ。

こちらも繊細な線が表現できています。

フレアやゴーストなど全く気にすることなく逆光に挑めます。

と言っているのはカミさんで、カミさん撮影の写真でした。

ご協力ありがとうございます。・・・色々と。

さらに、同じ望遠ズームレンズで手持ち夜景に挑戦です。

盛岡の夜景Panasonic DMC-GX7MK2 (35mm, f/2.8, 1/4 sec, ISO1600)

焦点距離は35mmと言う事で35mm換算で70mmの画角になります。

手持ち1/4秒!

さすがにISO感度が高いので、拡大するとノイズはが乗っているのは確認できます。

盛岡の夜景Panasonic DMC-GX7MK2 (100mm, f/2.8, 1/25 sec, ISO6400)

これなんか、35mm換算すると200mmですよ。

望遠レンズで夜景を手持ちで撮れちゃうんです。

旅行の記念写真としては全然問題ないレベルです。

ISO感度が少々高くて、ノイズが乗っていますが、このレベルでは等倍で見る事が出来ないとわからないぐらいです。

ぶれて何が撮れているのかわからない写真とは比べ物になりません。

三脚を立てないで夜景が撮れるこの機動力は、旅行カメラとしてはポイントが高いですね。

マイクロフォーサーズという強みと将来性

昇天した手持ちのカメラが、マイクロフォーサーズだった事を本当に良かったと思いました。レンズ資産が生かせるのですから。

レンズ資産が生かせて、メーカーという垣根を超えて、カメラ本体の選択肢が増えるのです。お気に入りのデザインや必要な機能が搭載されたカメラを選ぶことが出来ました。

マイクロフォーサーズは、そのセンサーサイズの小ささから画質は一歩劣るとか、暗所はやはり不得意というイメージでしたが、企業努力ですね。ここまで持ちあげてきました。

一眼レフのセカンドカメラとして十分なほど画質が向上していて驚かされました。オリンパスのM-1もMark2にバージョンアップして、より一眼レフに肉薄する性能なのではないかと期待してしまいます。

画質に不満を持つ事が無くなれば、その小ささから旅行カメラとして最適で、コンデジよりも本格的な機能で、形や大きさもオールドカメラのような雰囲気があり、趣味写真としては色々ちょうど良いと思う。

なにせ当初からデジカメ専用設計の良いレンズが豊富にそろっているのだから、その辺も発展性があり魅力的で安心なところです。

飛躍しすぎた考え方ですが、今後もカメラの進化が進めば、カメラの性能は人間の目を超え、必要な性能は飽和してしまいフルサイズの行き場がなくなり、マイクロフォーサーズは現在のフルサイズ並の性能になり、「カメラとはこういうものだ。」とデジカメの完成形というか、落ち着き処がマイクロフォーサーズになるのかな。(素人の妄想でした。)

ファーストインプレッションはこの辺で失礼します。

もう少し使ったらレビューを追記(記事修正)または、別記事にします。

以上、「しめしめ、うまくカミさんを丸め込めた。」と心の声がだだ漏れる奥野路頼でした。

どんとはれ



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