簡単!記録ダイエット。一日二食で1年後の結果発表。

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買い換えた体重の簡単記録に未来感と可能性を感じたので、ダイエットに挑戦してみた。

挑戦したのは「一日二食でその他制限なし」。

という、深酒OKの都合がよい方法。

結果は・・・

一日二食ダイエット

発想

一年前、ふと「そもそも基礎代謝が落ちているのだから、そんなに食べなくても良いのでは?」と、突然ダイエットに取り組んだ。

新陳代謝は落ちていて、食べる量は変わらないから中年太りになる。

であれば、そもそも中年はそんなに食べなくてもいいのでは?かといって、三食全て少なくするよりは、二食にして食べる際の制限が無い方が、「晩酌やめられない症候群」の私には都合がよい。

食べたいものを我慢したり、晩酌が質素になっては、さみし過ぎてストレスになるし、お付き合いの酒の席でごちそうを前に規制が効くはずもない。

人によっては朝食を抜いても大丈夫な人と昼食を抜く方が楽な人といると思います。

私はその日の予定で変えてやっています。

人それぞれの「足し算引き算」ができる楽な方法を見つける事だと思います。

また、不規則だったり、寝坊したりで決めたルールが守れなくても悲観しないことも大事だと思います

取り組んだ事

  • 無理はしないで諦めない。
  • 夜は無制限一本勝負で酒に負けない(要は制約はない)
  • 自分を非難しない
  • 朝または昼のどちらかを栄養バランスを考えしっかり食べる
  • 水分をとる(食べなくなると飲まなくなるので意識して飲む)
  • ヘルスメーターで記録をとる
  • おいしい物は食べよう

以上。

運動をプラスすると効果テキメン!

ウォーキングやスポーツなどを毎日あるいは定期的にすれば良いとは思うが、中々時間を割けないというかめんどくさいし、定期的にやると決めて出来る人間は太らないし、それが出来ないのは私がよく知っている。

しかし、それでもたまに体を動かすと、効果テキメンででした。ヘルスメータに乗るとモチベーションが上がります。

水分をこまめにとると効果が上がる(自分調べ)

朝食をしっかりとって、お昼は抜きのパターンが自分には合っているので、お昼抜きで始めました。

さすがにお昼頃はおなかが空いてくるので、対策として、水筒に水を入れて持ち歩きました。

ただの水道水です(安上り)。

ミネラルの事を考え麦茶とかが良いと思いますが、用意する事がこれまた長続きしない予感がしたので、さしあたり水道水でした。

大きさは500CC程度の水筒で、一日1リトルぐらいは呑んでいると思いますが、大きい水筒だと邪魔で持つのがいやになりそうだし、ここは日本なので飲み水には困らない。

無くなったらどこかで補充すればよい。

また、水筒はエコです。

夏の暑い日も冷たい麦茶を買って入れることもあったが当たり前だけど冷たさが長続きするしペットボトルのように雫ができないので、入れておく場所に困らない。

買ったその場で入れ替えて、ペットボトルのリサイクルボックスに入れれば即リサイクル。

水筒を持っていかない日もありました。

その日は体重の減りが少なかったように記憶しています。

なので、水筒=ダイエットのイメージが出来上がり、ほぼ毎日持ち歩くようになりました。

おかげでコンビニや自販機のお世話になる事が減りお財布にも優しいです。

乗るだけで勝手にグラフ化する体重計でモチベーションアップ

最近のヘルスメーターは良く出来ていて、乗るだけで記録をしてくれて、結果もグラフになってパソコンや携帯端末で簡単にみる事ができます。(冒頭の画像は直近1年の物です。さぼっている事がばれてしまいますが。)

私はiPadがあるので専用アプリを入れて使ってます。

グラフが右肩下がりの良い形だったら何度も何度も見ます。

体重だけではなく、体脂肪率なども記録できます。

グラフの精神的効果は大きく、ちょっと体重が増えても全体に右肩下がりであれば、心が折れる事は無いし、順調な右肩下がりのグラフを見ていると、このグラフの下がり方をキープしようと視覚に訴える目標や励みになります。

捕らぬ狸の皮算用で「この調子で行ったら、3か月後は60キロ台」と夢を持つことはいとも簡単です。

また、たとえ数日連続でグラフが上がって来たとしても、慌てず腐らず冷静に、言い訳を考えてできる時になったらまた取り組んで、長いスパンでグラフの傾きが下がっていればいいのです。

難点は取説が英語なので、WiFi設定の時に少々戸惑ってしまいましたが、取説の絵と検索でどうにか設定できました。

アプリとも連携が良く、お勧めできます。

粗悪な健康器具を買うよりモチベーションが上がりますよ。

私は勝手にグラフになるのでそれが未来的で感動し一日に何度も乗りました(都合が悪いデータは消すこともできます)。

グラフ化された画面を見た瞬間「これだったら」と何かがひらめくはずです。

注意点ですが、WiFiでデータを飛ばすには数字が消えるまで体重計に乗っている事が必要ですので、画面が切り替わっても数秒間体重計から下りないでじっとしてください。

そんなこんなで一年だらだらやって、身長172センチの私は現在77キロ台キープです。

始めた頃が81キロ台なので、マイナス4キロです。

ちなみに20歳頃は62キロぐらいのアスリート体形でした。(涙)

ちなみに、カミさんのたいじゅ(ペシッ)うは・・・。

自動記録されたグラフの見方

グラフの見方は、画面上部が体重で、画面下が脂肪かBMIを選択できます(画面は脂肪)。

白い線は数値をならし傾向を表した線です。この白い線が最も重要でモチベーションを上げてくれる魔法の線です。

本当の数字は量る度に上下するので、もっとギザギザした線で傾向が見えにくい物です。

ちょっと食べ過ぎるとすぐ体重がすぐに増えて罪悪感を感じるじゃないですか。

でも、この白い線は数値をならした線なのであまり上がりません。

まるで「大丈夫だよ」と誰かに擁護してもらっている様で、罪悪感はありません。

(私の場合は食べ過ぎた時の罪悪感はなく、むしろ幸福感と達成感しかありませんが。)

ピンクの「わかめ」のような帯線振れ幅と表現すればよいでしょうか。

実際の数値をギザギザの線ではなく帯状にして表しています。

こちらも傾向が分かるので実際の上がり下がりする体重の傾向を把握しやすくなっています。

冒頭のグラフには表示されていますが、青い背景の下の薄い青い部分が標準値です。

この水面下にグラフが潜ることを目標にもできます。

登録人数は増やせますのでご家族の健康管理も把握できます。

実際に見てみましょう

グラフ2

画面上部の体重の見方

2014年11月、一日二食をしっかり実行した結果、その差は2か月に満たないでマイナス6キロ以上です。(画面左端81.4キロ→画面中央75.0キロ)

しかし、白い線は冷静です。

「ちょっと頑張ったからって、そんな長続きしない事ぐらいはお見通しさ。」とばかりに下がってはくれません。

正直悔しいです。

何とか鼻を明かしたいと思って頑張ります。

しかし、正月のリバウンド(75キロ→80キロ、見事なV字回復)では「大丈夫、今までよく頑張ってきたじゃないか。

まだ利息はあるから心配しなくても大丈夫。」とでも言ってくれてるようです。

どうです?

このツンデレ加減に頑張れる予感がしませんか。

画面下部の脂肪(BMI)の見方

画面下半分の脂肪ですが、体重が減り、脂肪に変化がない、あるいは増えてくることがあります。

これは運動不足による筋肉が減っている裏付けなので運動をしましょう。(ハイ)

あと、設定で目標を入力すると目標になる線が出てくるので、その線と白い線を比較でき、目標達成に対して、順調かどうかが把握しやすくなっています。

それにしても、お正月は「Yu・Da・N」してごちそうをむさぼり危うく「無かった事」になるところでした。

怖い怖い「油断とリバウンド」。好物のお餅はパンチ力があります。

今年もやってきますが・・・。

その後、「油断」との戦いを長い事やっていますが、現在は「何となく一日二食」でやっています。

途中、記録していませんが単にヘルスメーターに乗る事をさぼっていました。てゆうか、だんだんと今の体調が分かってくるので乗る必要もなくなってきました(言い訳)。

一年の成果

最初の1か月ぐらいは昼を抜くと、おなかがすくピークの時間がありましたが、その時間を過ぎると夕方まで空腹を意識することはほどんどありません。

なので、そのピークの時間に何か行動をおこして気をまぎらわす事が有った方が楽でした。

食べ物で紛らわす場合、アーモンドを3~4個食べたり、ガムをかんだりもしていました。

正しいかどうかわかりませんが気はまぎれます。

空腹のピーク時間さえしのげれば後は気になりません。

今では、お昼時もご飯を食べない分時間を有効に使う事が出来ていて、有意義ですし最近は一食の食事量も減ってきています。

あっ、人並みになっています。

ちょっと前みたいに食欲に任せ暴食しようとしても、食欲より満腹感が勝り一人前で十分です。

集中力も持続するようになっているとも感じます。

お昼過ぎのだるさというか眠気は減りました。

最近思うのは、普通の体形になる基盤は出来たかな。

リバウンドはあり得ないかなと、そう感じています。

なぜならこの一年で「摂取カロリーと消費カロリーの足し算引き算」を意識するようになっているからです。

今後痩せるかは分かりませんが、太りすぎない自信はあります。

「その気になれば」ですが短期間で落とせる自信があります。

その気になればですが・・・。

時々アップしますので叱咤激励いただければ励みになります。

とりあえず、一年後の2016年今頃に72キロ台を目標にダラダラやって行こう。



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